ステップ3 チャートと取引の基礎
ローソク足、注文の出し方、移動平均線や出来高、株価指数、配当やPER・PBRなどの指標、取引の決まりを、何を表す数字なのかという点から学びます。
チャートの見方
全2本注文とトレンド
全5本- 成行注文と指値注文のちがい株式の注文の基本である成行注文と指値注文、逆指値注文という出し方を、板と円の例で学びます。どちらが有利かを示すものではありません。やさしい約9分2026年10月11日確認
- トレンドと移動平均線を知る値動きの方向の見方と、移動平均線が何を計算した線かを、10日分の終値の例で学びます。過去の値動きをまとめた線で、将来を予想するものではありません。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 出来高と値動きの見方を知る株式の出来高(売買高)と売買代金が何を数えたものかを、5日分の数字の例で学びます。出来高の増減は売買の合図ではなく、将来を予想するものでもありません。やさしい約8分2026年10月11日確認
- 株価指数の見方を知る日経平均株価とTOPIXが何を表し、計算の考え方がどう違うのかを、日本取引所グループの説明と2社の例で学びます。指数そのものは売買できないことも扱います。やさしい約8分2026年10月11日確認
- PER・PBRの見方を知るPER、PBR、ROE、配当利回りが、何を何で割った数字かを、作った数字の計算で学びます。予想の利益で計算する数字の扱いと、数字だけでは判断できないという説明も扱います。やさしい約9分2026年10月12日確認
チャートの道具
全3本- 支持線と抵抗線を知るチャートに引く支持線と抵抗線が、何と呼ばれ、どう引かれ、なぜ意識されると説明されているかを、資料の範囲で学びます。線が割れる場面やだましも見ます。やさしい約9分2026年10月12日確認
- チャートの形の呼び名を知るダブルトップ・ダブルボトムと三尊・逆三尊が、どんな形の呼び名かを、資料の説明の範囲で学びます。形の見え方は人によって違い、形を使って利益が出るとは、このレッスンで読んだ研究からは言えません。やさしい約9分2026年10月12日確認
- オシレーター系の指標を知るRSIとストキャスティクスが何を計算した数字かを、数字の例で学びます。「買われすぎ・売られすぎ」という呼び方と、その数字が続くこともあることを、資料の範囲で見ます。やさしい約9分2026年10月12日確認
取引の決まり
全5本- 値幅と取引時間の決まりを知る東京証券取引所の株式の取引時間と制限値幅(ストップ高・ストップ安)を、円の例で学びます。暗号資産が24時間取引されることとの違いも見ます。やさしい約8分2026年10月11日確認
- 約定から受渡しまでを知る株式の売買が成立してから、証券と代金が受け渡されるまでの流れを、日本取引所グループなどの説明で学びます。ビットコインの承認とも、決済の時期と確かさを支えるものの違いを比べます。ふつう約9分2026年10月11日確認
- 配当と株主優待を知る配当と株主優待がどのような制度かを、日本取引所グループなどの説明で学びます。受け取るための権利確定日、権利付最終日、権利落ち日の関係を、日付の例で数えます。やさしい約8分2026年10月12日確認
- 証拠金とレバレッジを知る株式の信用取引と、暗号資産を対象とする証拠金取引の仕組みを、円の例で学びます。預けた額より大きな取引をする分、損失も大きくなる危険を説明します。ふつう約9分2026年10月11日確認
- スプレッドと手数料を知る売る値段と買う値段の差(スプレッド)と、売買の手数料を、円の例で学びます。暗号資産の販売所と取引所の呼び方も、金融審議会の報告で確かめます。やさしい約8分2026年10月11日確認