ステップ4 リスク管理
リスクの種類、損失との向き合い方、分散の効果と限界、手数料、投資詐欺の手口と相談先、SNSの情報との付き合い方、心理のくせを学びます。
リスクの基本
全4本- リスクの種類を知る価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク、流動性、そして暗号資産で注意が呼びかけられているリスクを、公的機関の説明をもとに学びます。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 損失との向き合い方損失は投資に起こりうること、引き受けられる損失を先に考えること、損失から戻る算数、借りたお金で投資する危うさ、困ったときの相談先を学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 投資詐欺と勧誘から身を守る公的機関が注意を呼びかけている投資詐欺の入口と手口、登録の有無の確かめ方、送金後の難しさと二次被害、困ったときの相談先を学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 金融トラブルの相談先を知る金融庁の相談室、消費者ホットライン、金融ADR制度、FINMACなどが、何を相談でき、何は行わないのかを、各機関の説明をもとに学びます。特定の窓口をすすめるものではありません。やさしい約9分2026年10月11日確認
リスクとの付き合い方
全9本- リスク許容度と資産配分を知るリスク許容度が何で変わるか、資産配分とは何か、配分が時間とともにずれてリバランスが必要になる理由を、日本証券業協会などの説明と円の例で学びます。特定の配分をすすめるものではありません。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 余裕資金と生活の備えを知る投資に回すお金と、生活費、近く使う予定のお金、万一の備えとの分け方を、J-FLECや知るぽると、日本証券業協会の説明と円の例で学びます。備えの目安は資料ごとに違い、特定の金額をすすめるものではありません。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 分散の効果と限界を知る一つに集中するリスクと、値動きの異なる対象に分ける効果、そして分けても損失が出る場合を、金融庁や知るぽるとなどの説明と円の例で学びます。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 取引の大きさの考え方を知る1回の取引に使う金額が損失の金額を決める算数、集中とレバレッジの影響、余裕資金の範囲という考え方を、資料の範囲で学びます。目安の数値は示しません。やさしい約9分2026年10月12日確認
- 投資信託の費用を長期で見る投資信託の購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額が、いつ、どのように負担されるのかを学びます。長い期間では小さな差が積み重なることを、円の例で確かめられます。やさしい約9分2026年10月11日確認
- SNSの投資情報との付き合い方SNSや動画で流れる投資情報の特徴と、発信者の立場、広告の表示、登録の確かめ方、相談先を、消費者庁や金融庁などの説明をもとに学びます。詐欺ではない情報も含めた受け止め方が中心です。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 心理のくせと投資判断を知る人の判断には「くせ」があるという行動経済学の考え方を、環境省と消費者庁のサイトに載る資料の説明の範囲で学びます。損失回避、目先の利益の優先、現状維持、周りへの同調を、円の例と、金融庁などが示す仕組みとあわせて見ます。やさしい約9分2026年10月11日確認
- 損切りという考え方を知る損切りが何と呼ばれ、どんな注文で行われるか、ためらう傾向が行動経済学でどう説明されているかを、資料の範囲で学びます。損切りをするべきか、どの水準でするかは示しません。やさしい約9分2026年10月12日確認
- 取引の記録と振り返りを知る取引の記録に残す項目の例、税の計算に記録が要るわけ、事業者から届く書類を、原文の範囲で学びます。自信過剰や後知恵と記録の関係も、研究の説明の範囲で見ます。やさしい約10分2026年10月12日確認