ステップ2 暗号資産の基礎
暗号資産とは何か、ブロックチェーンの仕組み、ウォレットと秘密鍵、送金と手数料、交換業者の決まり、税金までを、法令と公的な資料にもとづいて学びます。
暗号資産とは
全1本仕組みと管理
全5本- ブロックチェーンの仕組みを知る取引がブロックにまとまり、前のブロックとつながって記録される仕組みと、書き換えが極めて難しくなるよう設計されている理由、台帳が保証しないことを学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- ウォレットと秘密鍵ウォレットが管理しているもの、秘密鍵の役割、暗号資産交換業者に預ける場合と自分で鍵を管理する場合の責任とリスク、鍵をねらう詐欺の型と相談先を学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 暗号資産の送金と手数料を知るアドレスを宛先に送金する流れ、取引の承認と待ち時間、ネットワークの手数料、送り先を間違えると元に戻せないこと、送付時の通知の決まり(トラベルルール)を、公式文書と法令で学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- マイニングとステーキング取引を承認する二つの型、マイナーとバリデーターの役割、報酬が出るもと、電力消費の議論、日本でのステーキングサービスの扱いを、公式文書と公的な資料で学びます。やさしい約10分2026年10月12日確認
- 暗号資産の口座を守る基本を知る偽メールや偽サイト、偽アプリでログイン情報が盗まれる手口と、パスワードの使い回し、多要素認証、被害に気づいたときの連絡先を、公的機関、業界団体、公式プロジェクト文書の資料で学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
決まりと税金
全3本- 交換業者と利用者を守る決まり暗号資産交換業者とは何か、登録制と登録業者の確かめ方、利用者の資産を守る決まりと残るリスク、2026年の法改正、困ったときの公的な相談先を学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 口座を開く流れと本人確認交換業者で口座を開くときの一般的な流れ、法律が求める本人確認(取引時確認)、契約の前に示される事項、口座の売買や譲渡の禁止を、2026年10月時点の法令と協会の規則で学びます。やさしい約10分2026年10月12日確認
- 暗号資産と税金の基本を知る暗号資産で所得が生じる場面、所得の区分と計算の考え方、確定申告が必要になる目安、2026年に成立した税制改正の内容と適用時期を、国税庁などの情報で学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
暗号資産の種類
全4本- 暗号資産の種類を整理するアルトコイン、コイン、トークンなどの呼び名と、日本の法令上の区分(暗号資産、電子決済手段、電子記録移転権利)を、2026年10月時点の条文と、未施行の改正に分けて学びます。やさしい約10分2026年10月12日確認
- ビットコインとイーサリアムビットコインとイーサリアムが何を目指して作られたか、発行のしくみ、取引を承認する方式、スマートコントラクト、手数料の考え方のちがいを、公式文書をもとに学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- ステーブルコインの基本を知る価格を法定通貨などに連動させることを目指すステーブルコインについて、日本の法令上の「電子決済手段」の扱い、発行する者と取り扱う事業者、裏付け資産とリスク、海外発行のものの扱いを学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認
- 暗号資産の値動きの特徴を知る暗号資産の価格が大きく変動しうること、裏付け資産がないこと、値下がりの大きさ、登録業者でもリスクが残ること、国や機関の注意喚起の内容を、原文に書かれている範囲で学びます。やさしい約10分2026年10月11日確認